キングダムハーツ3Dで明かされた真実(※ネタバレてんこ盛り)

『キングダムハーツ3D』クリアしましたので、いろいろとネタバレ満載でまとめ!
全部書き出すときりが無いので、今回判明したことを中心にまとめたいと思います。

それをふまえてちょっとだけ考察も書いてます。
完全ネタバレでシークレットの内容も書いていますので、ご自身で楽しみたい場合は記事の続き開かないようにしてくださいね♪

では次ページから!
かなり長文です(笑)

☆★Amazon商品リンク一覧★☆


☆★Amazon携帯版商品リンク一覧★☆
キングダム ハーツ 3D [ドリーム ドロップ ディスタンス](ニンテンドー3DS)
キングダム ハーツ 3D [ドリーム ドロップ ディスタンス] アルティマニア (SE-MOOK)
KINGDOM HEARTS Dream Drop Distance オリジナル・サウンドトラック

>マスター承認試験の内容

『Re:コーデッド』で語られた通り、ソラとリクの承認試験を行うのが今回の物語。
試験内容は、純粋な光の数と等しく“7つ”の眠りの鍵穴を解放し、再びこの地に戻って来ること。
新たな力を身につけると同時に、眠りに閉ざされた世界の解放にもなる。
この試練で眠りし心を解放する術を会得する。
これがヴェンの心の眠りを覚ますのか?

>想定外の承認試験

本来は眠りに閉ざされた世界の解放が目的であったが、ソラが眠りに落ちる瞬間にゼアノートに干渉され誘導されていた。
これにより本来の承認試験とは大きく外れた内容となる。
ソラとリクが分断されたのもそれが原因。

>キーブレード戦争の詳細

かつて世界は光で満ち、その光はキングダムハーツの恩恵だと信じられていた。
そして対となるχブレードによって守られてきた。
やがて光を奪い合う戦いが始まり、χブレードを模したキーブレードが生み出された。
戦いによって光を失った世界は子供達の心に残った光によって再生されている。
そして真のキングダムハーツは現在も闇にのまれたままになっている。
世界を再生した光はやがて7つの純粋な光の心となる。それがセブンプリンセス。
そして砕けたχブレードも純粋な心の光を守護する7つの光と13の純粋な闇の意思に分かれた。

>7つの純粋な心

これは今までも幾度と出てきたセブンプリンセスのこと。
それを守護する7人の光の守護者がソラ達キーブレード使い。

>白髪の青年の正体

これは見た目からも分かる通りゼアノートでした。
若かりし頃の過去のゼアノートとのこと。
彼がなぜ出てきたかはゼアノートの真の目的に関係している。

>ノーバディにも心は宿る

心がないとされたノーバディに新解釈。
ノーバディとなる時に心が失われているのはたしかではあるのだが、個体差はあれど中には心が生れる者があるらしい。
ハートレスを生み出す実験とは精神を支配して、自我を放棄させる試みだったそうです。
「そうやって心を失わせても人は何度でもその器たる肉体に心を宿す。」とゼムナスは語ります。
ゼアノートの一連の計画は、キングダムハーツを媒介とし心を放棄させた抜け殻に同じ心と意識を植えつけることだったそうです。

>ⅩⅢ機関の真の目的

ⅩⅢ機関の本来の目的はゼアノートの心を13の器に分けること。
つまりⅩⅢ機関のメンバー全てをゼアノートにすることが目的だったようです。

しかし力の足りぬ者、意を解さぬ者、謀反を企てる者。ほとんどが目的に適わなかったとか。
ラストのメンバーが集結するシーンで顔が確認出来るのはマスター・ゼアノート、青年ゼアノート、アンセム、ゼムナス、ブライグ(シグバール)、アイザ(サイクス)。
この時点でマスター・ゼアノートは7つの光の守護者のうち、ソラとあと一人はこちらの手にあると言っています。
ソラと自らが乗っ取ったテラのことでしょうか。

上記以外のメンバーはフードを被っていて顔が見えない。
被っているだけなのか、それとも補われた新メンバー?

ハートレスとノーバディに分かれた研究所で再生されたのはリア(アクセル)、ディラン(ザルディン)、エレウス(レクセウス)、エヴァン(ヴィクセン)、イェンツォ(ゼクシオン)の5人。
残りのメンバーは姿がないので、研究所で再生したこの5人は器不適合なのか??
残りのメンバーはどうなったのだろうか・・・。

>ゼアノートがディスティニーアイランドを旅立つきっかけ

若かりし頃のゼアノートに旅立つきっかけを与えたローブの男はハートレスとなったアンセム。
このアンセムは後にリクの身体を乗っ取り、そのまま時の流れを経験した。

>リクはドリームイーター

今回の旅の始まりとなったディスティニーアイランド。
ゼアノートの介入で誘導されたソラでしたが、異変を感じたリクは無意識にソラの夢へとダイブし、ソラを悪夢から守るドリームイーターとしてソラの夢の中を旅していたことがアンセムの言葉で発覚します。

今作のシステムではドリームイーターを仲間として旅します。
そして、ソラは合体攻撃のようなもの、リクは自身にドリームイーターの力を取り込みます。
つまりシステムでもリクがドリームイーターであることを暗示していたようです。

>リク、闇を喰らい光に溶かす

今までリクはその身に闇を抱えてきた。
再びアンセムと対峙することとなったリクは闇を抑えるのではなく、自身の闇を消し去る決意を固めます。
そして見事勝利し、リクは完全に闇を消し去る。

>リク、闇に堕ちたソラを救いに

ソラサイドのラストでゼアノートの思惑通り夢の深遠に堕ち心が眠ってしまったソラ。
現実世界へと帰ったリクはイェン・シッドの指示通り、ソラの夢へと再びダイブします。
ソラの悪夢の中で見たのは闇を纏った鎧。
この鎧はソラが闇へと堕ちる時にソラを闇から守るように現れたもの。
形状からヴェンが着ていた鎧だと思われます。
ソラと繋がるヴェンが守ったんでしょうね。

>賢者アンセムが残したもの

見事ソラの悪夢に打ち勝ったリクは、ソラの夢の中のディスティニーアイランドへ。
ここでロクサス、ヴェン、シオンに質問を投げかけられるリク。

その質問に答えると、そこに賢者アンセムが現れます。
賢者アンセムは償いとしてソラの中に自身とその研究データをソラの中に隠したことを語ります。

賢者アンセムはリクに語り、手がかりとなるであろうデータを託す。
「彼と繋がった者はその心を失ったとしても消えた心や存在さえ取り戻し生み出せるのではないか。
失われた心さえ再び繋ぐことができるのかもしれない。ここまで多くの心を感じ、受け入れ、そして救ってきた。
そしてなお、ソラの心に眠るいくつかの心。闇に堕ち、闇に奪われ、闇の奥で眠りソラに溶けた心。
それらを救うにはソラがこれまでどおり心のままに進むことで為しえるだろう。
彼の思いが唯一の方法だ。」

そしてリクにソラはもう目覚めていると語り、現実世界へと帰るように告げます。
賢者アンセムは最後に聞きます。
「そうだ君の名前をまだ聞いていなかったな。」
「リクだ。」

>キーブレードマスター

元の世界へと戻ったリクは目覚めたソラと共に承認試験の結果を聞きます。
承認試験の結果、今回はリクがキーブレードマスターへと承認されました。
今作でリクはソラの夢を旅し、最後にソラの悪夢へとダイブしその心を解放します。
これがリクがマスターへと承認する判断となったようです。

>リア(アクセル)、キーブレード使いへ

今回の驚きポイント!
PVでイェン・シッドの元を訪れるリアの姿があった時点でなんとなく考えていましたが、予想通りリアがイェン・シッドの元を訪れたのは自分もキーブレード使いになることでした。

本作のラストで、リアの行動がゼアノートへの想定外の一手となりソラを奪われるのを回避出来ました。
その時点ではまだキーブレードを使えなかったリアですが、エンディングで「でもさすがにまだ出せなかったわ。思ったほど簡単にはいかねぇなぁ~」と言いつつちゃっかりキーブレード発現(笑)
元々武器にしていたチャクラムから炎が伸びた様な形状に。

>シークレットムービー ~もう一人の光の守護者~

ー闇は目覚めー

ディスティニーアイランドにいる青年ゼアノートの姿。

青年ゼアノート「この世界は狭すぎる」

ー闇の中の光はー

闇の世界のアクアの姿

ー最後の鍵へと繋がるー

ソラはやり残したことをしにトラヴァースタウンへ向かい、リアはレイディアントガーデンへ帰った。
そしてリクはイェン・シッドに頼まれて外出したことを語るグーフィーとドナルド。
そこへリクが帰還する。
リクの方を見て驚く2人。

キーブレード戦争のことを話すイェン・シッドとミッキー。
イェン・シッドはχブレードを生み出さないように7つの光の守護者を揃えずとも、ゼアノートは再び7つの純粋な光の心を集めχブレードを完成させるだろうと推測。

7つの光と13の闇の衝突は回避出来ない。
7つの純粋な心の光を守るため、7つの光の守護者を揃えなければならない。

イェン・シッドとミッキーが話すその場へ帰還したリクはカイリを連れていた。
イェン・シッドは語る「そなたもキーブレードが使えると聞き この場へ来てもらった。」 

>シークレットメッセージ

今作のエンディングロールの一部がダイブモードとなっており、光る文字を全て取るとシークレットメッセージを取得出来ます。
下のは和訳。

The past will be reawakened as a new number.
In never-before seen detail.
Prepare yourself for the awakening of the next number.

過去は新たな数字として再び目覚めるだろう。
かつてない詳細さで。
次の数字の目覚めに備えて準備しておきなさい。


こっからは考察です。
ラストの“新たな数字の目覚め”はナンバリング続編『KH3』のことを指すのだろうか?
気になるのは“過去は新たな数字として再び目覚めるだろう”の部分。
個人的な意見としてはこの“過去”とは物語りとしては最古の話となった『KHBbs』ことを指すのかなぁ~と勘ぐり。
というのも野村さんがファミ通のインタビューで『KHBbs』のことをこう語っていました。
「『KH0(ゼロ)』を名乗ってもよかったのですが、そうしなかった意味は、いずれ明かされればと思っています。」
この辺に“過去は新たな数字で目覚め”が当てはまるとしたら、次回作であろう『KH3』の中で『KHBbs』の時間軸が絡んでくるのでは?

それとも今作で描かれた青年ゼアノートの話が時間軸上エピソード0にあたるので『KHBbs』は『KH0』ではないと言う事かもしれませんが・・・。

『KHBbs』に関しては闇の世界に残されたアクアの物語など語るべき物語もまだまだありそうな気もしますし、いろんな可能性がありそうな気がしますね!

>器としての不適合

マスター・ゼアノートいわく『力の足りぬ者、意を解さぬ者、謀反を企てる者』が器としての不適合者。
その明確な基準はどのくらいなんでしょうか?
もし研究所で目覚めたリア(アクセル)、ディラン(ザルディン)、エレウス(レクセウス)、エヴァン(ヴィクセン)、イェンツォ(ゼクシオン)が不適合だったとして、残りのメンバーが器の人数として加わっていると考えるとその線引きがなかなか複雑。

アクセルみたいなノーバディながらはっきりと心が宿ったような者が不適合なのは明白なんですがね。
基本力がそこそこでも新たな心を宿したアクセルのようにならず器として利用出来るならありなのか?

>7人の光の守護者と13人の闇の探求者

ソラ、リク、ミッキー、テラ、アクア、ヴェンはミッキーが語っている。
あと一人は・・・シークレットムービーで候補としてカイリが登場。
しかしここで考えてみる。

ヴェンは心が眠った状態、アクアは闇の世界に堕ちた状態。
この2人は救い出すことで揃えられるとして、テラ・ゼアノートはどうする??

もしテラが13人の闇の探求者側に属したままだとしたら・・・。
その場合ミッキーが語った最後の一人としてカイリが選ばれたとしても6人しか揃わない。
とするともう一人の光の守護者は・・・!?

ここで考えられるのが今回キーブレード使いになったリア!
その根拠として考えるのは、マスター・ゼアノートの”案ずるな 光の守護者はおのずと選ばれる”と言う言葉。
マスター・ゼアノート達と対峙した後、エンディングでリアがキーブレード使いとして目覚めるシーンがあります。
コミカルに描かれたシーンになっていますが、これはまさに”おのずと選ばれた”瞬間ではなかったのだろうか?
いくらなんでもただのキーブレード使いになっただけでは唐突過ぎる気もしますしね。

それにテラが闇の側に居ることが語られた今、決戦前にテラを救って7人の内に引き入れては、闇の13人側はソラとさらにもう一人分補充しないといけません。
ソラはもう無理だとしても、残りの器としてそぐわなかったⅩⅢ機関を補ったのに、またさらに補う人数が増えてはちょっと複雑ですし今更新キャラと言うのもちょっとねぇ。

そもそも補ったメンバーとは誰かと言う疑問も・・・。
そこで気になるのが・・・研究所で人間に戻り、どうやらゼアノートの器になってなさそうな5人。
この”5”と言う数字に着目!!

今作で各時代のゼアノートとして分離融合した多数のゼアノートが13人の闇の探求者として登場します。
しかし元々ⅩⅢ機関は13人の別々の人間を器として用意しています。
ということはマスター・ゼアノートは各時代の自分を用意することは当初考えていなかったはず!
もしも今回研究所で元に戻ったリア達5人が不適合となり、それを各時代の自分で補ったのだとしたら・・・。

さて、ここで今回出てきた分離融合したゼアノートの人数を改めて挙げていきます。
マスター・ゼアノート、青年ゼアノート、アンセム、ゼムナス、テラ・ゼアノート(マスター・ゼアノートの発言から可能性大)。
と言うわけでゼアノートが5人に分離し、これで4人が補われています。
そして今回最後の器にソラが選ばれています。
これで研究所で目覚めたメンバーの数と同じ5人が補われたことになります。

考察が正しければ、今回顔が出てきていない残りのメンバーはかつてのⅩⅢ機関の面々なのか?
他も全く違う人物で補った可能性も考えられますが、ここにきて新規キャラが唐突に出てくるよりも自然な気がしますしね。

と言うわけでまとめると・・・。
7つの光の守護者は、ソラ、リク、ミッキー、カイリ、ヴェン、アクア、リア。
13の闇の探求者は、マスター・ゼアノート、青年ゼアノート、アンセム、ゼムナス、テラ・ゼアノート、ブライグ、アイザ、デミックス、ルクソード、マールーシャ、ラクシーヌ、ディラン、???。
本来器にするはずだったソラの代わりに誰が入るのか?
今までに出てきた人物なのか、全く新しいキャラとなるのか・・・。
現段階では推理の要素が足りないかな?

>テラ=ゼアノート

前項で13人の闇の探求者の一人として予想したテラ=ゼアノートについてもう少し考察。

マスター・ゼアノートの言動的には器組み側に入っていそうな感じがしますが、どうにも謎な存在。
いったいどこまでテラとしての意識があるのか?
また『KHBbs』でその身にもう一人の心を宿していると語られていますし。
そのもう一人は個人的にはマスター・エラクゥスが最有力だと思うのですが・・・。

テラはゼアノートの手に堕ちながらもどんな手段を使ってでもヴェンを取り戻そうとしています。
それが『KH2』におけるゼムナスの行動原理にも繋がっている可能性があります。
(詳しくは過去のBBSでの考察参照→リンク
肉体を完全に掌握していないまでもテラのヴェンやアクアを救おうとする想いが残っていると思われます。

ノーバディが心がないのに感情があるように思うのは、分離する前の記憶に関係すると語られている点でもゼムナスの一部の行動はテラの心の名残を感じさせられますしね。

そうとするならば、マスター・ゼアノートの器として13人の闇の探求者として続編で登場したとしても、テラの心と内に宿したおそらくエラクゥスの心がマスター・ゼアノートの想定外のひとつとしてポイントになるのでは?
マスター・ゼアノート的にも事前に救出して7人の光の守護者側になられるより、Χブレードを生み出す儀式の最中にテラとして身体の主導権を取り戻され、引っ掻き回された方がやっかいな気がしますしね。

7人の光の守護者として”ヴェンとアクア”が挙げられていることからも、彼らが復活するまでの間マスター・ゼアノート側について色々画策したとしても、彼らが復活した時点でマスター・ゼアノートの思い通りになる必要は全くなくなりますしね。
ユーザー側からしてもテラが最後の最後で友とその仲間達を救うために想定外の一手として現れるほうが盛り上がる気がしますしね!


考察は以上です(^^)/
それにしても毎度毎度先が気になる作品ですね(笑)
関連記事

コメント

 UKnight : 2016/05/04 (水) 21:55:10 修正

The past will be reawakened as a new number.
In never-before seen detail.
Prepare yourself for the awakening of the next number.

過去は新たな数字として再び目覚めるだろう。
かつてない詳細さで。
次の数字の目覚めに備えて準備しておきなさい。

↑ここの解釈、ほぼ管理人さんと同じですが
過去のアクアとヴェントゥスが光の守護者の一員として復帰することを意味しているんでしょうね。

今更ながら考察楽しませてもらいました。共感、納得できることばかりで素晴らしかったです。

  : 2016/04/20 (水) 17:43:26 修正

ドリームドロップディスタンスの最後、リクが賢者アンセムに名前を聞かれた時、何を見て驚いたのか、そこがわかりません

 ゴマダレ : 2016/01/03 (日) 21:56:37 修正

関係無いことですがちょっと気になったことがあったのでいいですか?
KH2の漫画版では(一巻)
アクセルはノーバディを操っています
でも、Day's(ゲームの方)ではノーバディを倒しています

13機関は、ノーバディのトップみたいなのですが
都合のいいときだけ操って
また、倒して消えてもらって~
っていうことですか?

 だれ?&! : 2015/05/15 (金) 02:08:34 修正

13の闇の器でKH1でリクがアンセムに乗っ取られた状態が入る可能性はあるでしょうか?

 Roxas : 2014/03/09 (日) 14:35:45 修正

カイリは驚きましたね。 3では、どうなるのか…………楽しみだ

 atom : 2013/09/11 (水) 23:23:05 修正

光or闇の候補として「リク・レプリカ」はないでしょうか。

チェイン終了時では敵ではないので、ソラが闇についても光を補えます。

また、チェイン時のリクは闇なので、そのレプリカである彼もまた闇であるはずです。この場合、闇を補うことができます。

個人的な意見としては、主人公であるソラが闇についたらお話にならないので、闇にリク・レプリカが入るのが打倒だと思います。

>ヴェントゥスさん ハルム : 2013/04/23 (火) 20:45:24 修正

コメントありがとうございます。
予想は人の数だけあって面白いと言う前提で、否定的な意味ではなく、自分の意見で返信しますね(^^)/

>闇で彷徨ってるアクアを助ける?(もしくはアクア自身が一人で抜け出す?)ので、残りの一人ですがやはりヴェンは難しいのではないのでしょうか?

私は断然ヴェン派なんですよね(笑)
アクアが戻った時点でヴェンの肉体の位置はすぐに分かりますから、後は心を目覚めさせること。
その能力はマスター承認試験でリクが獲得してますし。

>そうなると残りはシオンかロクサスと考えています。

ロクサスもシオンもソラの一部なのでこの時点で復活はないかな~と言うのが個人的見解です。

>なぜならミッキーがソラ宛の手紙におそらく、ヴェン、アクア、テラ、シオン、ロクサス、シオン、ナミネなどのソラに関係するキャラを助けてくれ的な事を言っているので

全ての心を繋ぐのがソラの役目でしょうし、おそらく全て解決した後にロクサス達も一人の人として存在出来るようになるんじゃないかな~と思ってます!

> あくまで個人的な意見ですが消去法でいくとロクサスかシオンになるのかなと思います。間違えてる可能性が高いと思いますが以上が僕の意見です。

散りばめられたヒントからそれぞれに予想して読み解くのがKHシリーズの面白い部分でもあるので正しい・間違いはないですよ!
お互いの予想がどうなるかを楽しみましょうね♪

自分なりの疑問点等、考察などについて ヴェントス : 2013/04/21 (日) 10:44:04 修正

自分的には、7人のメンバーはソラ、リク、カイリ、ミッキー、リア(アクセル)の5人と闇で彷徨ってるアクアを助ける?(もしくはアクア自身が一人で抜け出す?)ので、残りの一人ですがやはりヴェンは難しいのではないのでしょうか?テラも闇側にいるし、そうなると残りはシオンかロクサスと考えています。なぜならミッキーがソラ宛の手紙におそらく、ヴェン、アクア、テラ、シオン、ロクサス、シオン、ナミネなどのソラに関係するキャラを助けてくれ的な事を言っているので
あくまで個人的な意見ですが消去法でいくとロクサスかシオンになるのかなと思います。間違えてる可能性が高いと思いますが以上が僕の意見です。

Re: タイトルなし >teaてあさん : 2013/04/01 (月) 22:28:22 修正

コメントありがとうございます!

>自分はソラを補うメンバーはヴァニタスだと考えています。

ありそうな路線ではありますね。一応撃退はしたけど可能性は!?

>どっちにせよ、まずはヴェンの居場所を探さなくてはなりません。

ヴェンの居場所はアクアが知ってますから、アクアさえ闇の世界から救い出せば!!

>ゼムナスはヴェン、もしくはヴェンになにかを細工をしてもう一度ヴァニタスを生み出してそれを仲間にしようとしてるのでは?

なるほど!!!
ゼムナスの目的がヴェンを探すことだったのは、テラの”どんな手段を使ってもヴェンを取り戻すって”という純粋な想いが残ってるからと思ってましたが、それに加えてマスター・ゼアノートのヴェンを利用しようとする企みが混じってる可能性はあるかも!

>実は既にヴェンを見つけて確保していた!なんてこともあるかもとワクワクしてたりもしますw

ヴェンの確保はかなり重要そうですね!
キーブレードマスターになったアクアが"旅立ちの地”を封印し”忘却の城”にヴェンをかくまっています。
そしてその封印はアクアにしか解けないことになっているので、光勢が有利ではあると思います。
ただゼアノートもマスター。アクアの動向も目をつけそうですしね・・・。


>Xブレードが7人の光の守護者と13の闇の意思になったと言われていますがそれはそのままソラ達を示すのでしょうか?それともゼアノートがそれを再現しようとしているだけでしょうか?

この辺はまだ謎が多いところですよね。
気になります。

>あとはリアとアイザの計画も気になりますね。場合によってはアイザが光側につくのも十分に考えられると思います。

かつての機関のメンバーがどれくらい動くかはキーポイントですよね。
どうなったのか分からないメンバーも多いですしね。

 teaてあ : 2013/04/01 (月) 13:21:50 修正

真の13機関の残りのメンバーが気になりますね。
自分はソラを補うメンバーはヴァニタスだと考えています。ヴァニタスもソラみたいなものですし(笑)ただ、どうやって復活させるんだ?ってことになってしまいます。そこで考えるべきなのはやっぱりヴェン・・・?
どっちにせよ、まずはヴェンの居場所を探さなくてはなりません。そしてゼムナスはそのヴェンを探しています。ここでちょっと考えつくのが、ゼムナスはヴェン、もしくはヴェンになにかを細工をしてもう一度ヴァニタスを生み出してそれを仲間にしようとしてるのでは?
まあ、あくまでも憶測ですが。ヴェニタスに至っては時代を超えて呼んでくるのもアリですしね。
そういえば、ゼアノートの言っていた「もう一人」とはテラに見せかけるミスリードで実は既にヴェンを見つけて確保していた!なんてこともあるかもとワクワクしてたりもしますw
あと気になっているのが、Xブレードが7人の光の守護者と13の闇の意思になったと言われていますがそれはそのままソラ達を示すのでしょうか?それともゼアノートがそれを再現しようとしているだけでしょうか?
あとはリアとアイザの計画も気になりますね。場合によってはアイザが光側につくのも十分に考えられると思います。

>kidixa,キディーシャさん ハルム : 2013/03/31 (日) 20:40:19 修正

コメントありがとうございます!
考察どうもです♪

>しかし、管理人はテラを戻すことを困難と見ていますが
>僕はヴェントゥスに心を宿すこともかなり困難を極めると思います。

かなり難しい状態にはあると私も思います。

>ヴェンに心を宿す=ソラの中にいるヴェンの心を解放するということだからです。
>方法が見つかればいいですが、見つからない限り、ヴェントゥス復活は無理に近いです。

私はヴェンの心を解放する術を身につけるのが、3Dでのマスター承認試験の真意ではないのかと予想しています。
というのも、今回の試験内容は、純粋な光の数と等しく“7つ”の眠りの鍵穴を解放し、再びこの地に戻って来ること。
この試練で眠りし心を解放する術を会得するとあります。
これがヴェンの心の眠りを覚ます方法なのかなと?
なのでソラだけではなく、試練を乗り越えマスターとなったリクの力で解放するのではないかと考えます。
3Dの物語中でも、リクは眠ってしまったソラの心を解放していますしね。

>となると5人、それにリアが加わり6人、あと一人。ロクサス?ナミネ?謎です。

リアはタイミングが良過ぎるので決定なのかな~とは思うんですがね。
残りひとりはロクサスやナミネの可能性もありますが、上記で書いたようにやはり個人的にはヴェンが有力候補だとは思ってます。

>そして闇の探究者たち、あと一人。僕の中で可能性があるのはマスター・エラクゥス、今まで悪役の人として出てき、消滅してないセフィロス。いや、セフィロスありえないかな...とにかく何とも言えませんね。

さすがにFFキャラからは出してこないでしょうからセフィロスは無さそうですね。
すでに登場している人物ならエラクゥスくらいですよね。
ただテラ=ゼアノートと同じ身体に入っているので可能性は??
闇の探求者の方がちょっと予想しにくい展開にはなってますね。

考察を語り合うのは楽しいです♪ありがとうございました(^^)/

 kidixa,キディーシャ : 2013/03/31 (日) 01:00:41 修正

7人の光の守護者、ソラ、リク、王様、カイリ。この4人は確保できましたね。
そして闇の世界からアクアを戻す。そして5人です。
しかし、管理人はテラを戻すことを困難と見ていますが
僕はヴェントゥスに心を宿すこともかなり困難を極めると思います。
ヴェンに心を宿す=ソラの中にいるヴェンの心を解放する
ということだからです。
以前、ソラの中にカイリがいたとき、ソラは自分を刺して彼女を解放しました。しかしそれはソラをハートレスにし、さらにまたロクサスをもう一人生んでしまう(これはいいことかもしれませんが)、かなり危険です。方法が見つかればいいですが、見つからない限り、ヴェントゥス復活は無理に近いです。
となると5人、それにリアが加わり6人、あと一人。ロクサス?ナミネ?謎です。

そして闇の探究者たち、あと一人。僕の中で可能性があるのはマスター・エラクゥス、今まで悪役の人として出てき、消滅してないセフィロス。いや、セフィロスありえないかな...とにかく何とも言えませんね。
     修正用パスワード :

管理人にのみ公開 :

トラックバック


<<前の記事へ ▲  次の記事へ>>