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異説解説-其の七-

三国伝-異説開伝-公開中
■三国伝-異説開伝-序章~第二章其の壱公開中

今回は第二章の其の壱(16~18P)と次回以降の予告を交えての解説です。
解説なしで楽しみたい方はスルーしてください。
あと予告に関してですが、現時点での考えを元に書いていますので、公開時には大筋は変わらないまでも多少の変更は生じるかもしれません~。

では次ページからどうぞ!

三国伝-異説解説-第二章其の壱1
■機駕へと向かう姜維

絶影に乗って機駕へと向かう姜維です。
郭嘉との戦闘後ほとんど休みなしで走り続けた絶影さん。
もちろん姜維が降りて先導することもあったかと・・・。

昨日アップした時は『数日』と書いていましたが、流石に速過ぎると思うので『十数日』に設定しなおしました(^^;
ちょっと速さ誇張しすぎた!?

三国伝-異説解説-第二章其の壱2
■絶影を労う姜維

ほんとお疲れさんの絶影。もりもり餌食べてね♪
もちろん道中でも休んだり、餌は食べてましたので断食ではありませんよ(笑)
馬は一度に摂取出来る食事量が少ないとか聞きましたね。
その分小まめに食べないといけないそうな。

三国伝-異説解説-第二章其の壱3
■素顔隠しの姜維

曹操軍の中でも、一部の人物にしか明かしていない素顔と言う設定なのでフードを。
彼の役目が軍師団の潜入任務と言う設定でしたしね。
まぁ複数マスク持ってるかもしれないけど・・・。

三国伝-異説解説-第二章其の壱4
■玉座の間への扉を護衛する張遼と典韋

扉を守護するのにこの2人を選出!両者とも曹操が戦いの中で引き抜いた武将。
曹操は、たとえかつて敵であった相手でも実力を認めれば重要な役割を与える人物だと言うのを強調するための人選でもあります。
両者とも曹操に惚れ込んだ武将ですが、その気持ちこそが次回以降への布石として現れます。

三国伝-異説解説-第二章其の壱5
■曹操と夏候兄弟

昔からその身を共にしていた夏候兄弟が曹操の直接の護衛役です。
最初は扉の警護にこの2人を配置したのですが、玉座に曹操しかいないのも無用心なので夏候兄弟をこちらに。
それに伴い扉の前の警護に張遼と典韋を配置した経緯があります。

三国伝-異説解説-第二章其の壱6
■いきさつを語る姜維

少なくとも夏候兄弟も姜維の素顔を知っていると言う設定であることが分かる一幕。
さすがにこの状態だとしゃべりにくそうなので、経緯を語る時はマスク外していると思います。

三国伝-異説解説-第二章其の壱7
■司馬懿拘束部隊

曹操を先頭に夏候兄弟、張遼、典韋を従えての布陣に。
さて、司馬懿の運命はいかに!?


■□■□■□■□■次回予告■□■□■□■□■

姜維の報告に寄って司馬懿の真意を掴んだ曹操は、夏候兄弟と張遼、典韋を従え司馬懿拘束へと動く。

異説開伝第二章其の二予告1

「司馬懿、お前をここで拘束する。お前の野望はここまでだ。」

圧倒的不利な状況で司馬懿が曹操に語る言葉とは!?
そしてその言葉が曹操の部隊にも波紋を起こす・・・。

異説開伝第二章其の二予告2

「今こそ圧倒的な強き武によって三璃紗を導く時ではないのか!?」
「目を覚ませ!信念なき力は人を導く力にあらず!!」

同じ信念を持ちながら戦うこととなった2人の戦いの行方は!?
そして更なる人物の登場で戦いはより激化してゆく・・・。

異説開伝第二章其の二予告3

「・・・!?なぜお前が!?」

曹操も驚く意外な人物とは!?
曹操と司馬懿の戦いの結末は!?機駕国が辿る運命とは!?

次回を待て!!
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