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-異説解説-其の五

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三国伝-異説開伝-公開中
■三国伝-異説開伝-公開中

今回は第一章其の弐の後半部分についての解説と裏話を補足写真を交えながらお届けします。
解説なしで楽しみたい方はスルーしてください。

それと前回の更新時にカテゴリーを細分化し、解説は解説だけにまとめて見れるようにしています。
序章の公開記事に関しても解説を別記事に分離しました。
過去分見直す時なども『異説解説』のカテゴリーで続けて見れますのでご活用ください!

では次ページからどうぞ!

前回劉備の必殺技の解説をしていた続きです。
ページ的には10~13ページの解説です。

三国伝-異説開伝- 一章19
■郭嘉の提案

劉備の必殺技を避けることすらしなかった郭嘉。
郭嘉を覆う暗黒玉璽の瘴気が壁となり攻撃を防いでいます。
ここで郭嘉が劉備を勧誘!
暗黒玉璽の瘴気と相まってやや洗脳的に働いているのかも?

ここでの郭嘉のセリフはただの憎たらしいだけなのか、それとも自分の身にも何か出来事があり、ゆがんでいったのか?
どっちとも取れるように考えてみたりしています。
ただ今後の展開でどうなるかは作者的にもまだまだ未定(^^;

この後放った瘴気弾用の写真撮ってなかった(笑)
文中の『何本もの脚のような物が出現し、劉備を締め付けるように纏わり付く。』という表現は蜘蛛を想像してもらえればと。
つまりあえて何本もと書きましたが、実際は8本です。まさに瘴気の蜘蛛に捕らえられた劉備!

三国伝-異説開伝- 一章20
■必殺技 星龍斬

劉備の必殺技『星龍斬』炸裂!
追い詰められた劉備は、三璃紗の民を自分が守るという想いから潜在能力を開放し、一時的に力を高めました。
星龍斬自体は今までも使ってきた必殺技のため、潜在能力とは関係ありません。
潜在能力の開放で威力は上がっています。

三国伝-異説開伝- 一章21
■必殺技 極星暗爪斬

これもオリジナル必殺技。
当初は公式技の極星緋咲斬をイメージしていたのですが、この攻撃に割って入る孔明の爆凰烈羽を考慮して、飛び道具系の技にするために変えました。
技の詳細は文中でも書いていますが、極星・氷嵐剣から複数の闇の刃を放つというもの。

三国伝-異説開伝- 一章22
■必殺技 爆凰烈羽

劉備の危機に爆凰烈羽で割って入る孔明さんです!
前回の第一章 其の壱の話で最後に出てきた謎の人物もずばりこの方です。
孔明はしばらく上空から劉備と郭嘉の闘いを見守っていました。
傍観していた孔明ですが、劉備の危機に姿を現します。

こうしてみると今回はかなりの必殺技合戦に(笑)
戦闘シーンが単なる必殺技の応酬になってしまうと面白くないので、今後の戦闘シーンに向けて反省点も。

三国伝-異説開伝- 一章23
■孔明あらわる

太陽を背に現れ劉備の命の恩人となった孔明(笑)
いかにもヒーロー的な登場シーンに!
実は文中ではまだ孔明と名乗っていないのですがね。
この話の中で名乗る予定ではあったのですが、どうも名乗るタイミングを逃したので次回に回しました(笑)
ただし、孔明は彼の正体に秘密があるだけで、登場自体は出し渋るキャラではないので写真で分かるようにはしておきました。

 三国伝-異説開伝- 一章24
■立ち去る郭嘉

孔明が郭嘉の力の使いすぎによる異変を指摘。郭嘉はこの場を去ります。
その後孔明が語るとおり、郭嘉がここで全力を出していれば郭嘉の勝ちだったでしょう。
しかし郭嘉は孔明に指摘されたことで冷静になり、本来の任務を全うしようとこの場の勝負は引き分けに。

 三国伝-異説開伝- 一章25
■追うのを止める孔明

去ろうとする郭嘉を追う劉備と、それを止める孔明。
劉備は民のためならここで自身の命尽きようと構わないと思う一方、孔明はさらに広い視点で物事を見ています。
ここで劉備を行かせればまず勝ち目はない。今後に備えるためここは孔明が場を制します。

 三国伝-異説開伝- 一章26
■劉備さん。あたなにはこの三璃紗を導く覚悟がおありか?

印象的な孔明っぽいセリフ(笑)
セリフの真意やこの言葉の続きは次回の話に含まれます。

■姜維、絶影に乗り機駕へ!

写真は撮ってませんが、ここで絶影登場!!
これは書いてる時の完全なる思いつきです(笑)

劉備と郭嘉の闘いは、姜維が先に機駕に着いてもらうための時間稼ぎとして書きました。
それを分かるように加えた姜維の描写なのですが、さすがに傷ついた体で走っていたのではねぇ。
と言うわけで、曹操の腹心として信頼を得ている彼にならと絶影を登場させました。
まぁ別にただの馬でも良かったのですが、曹操と姜維の関係と速さを強調するために絶影に。

絶影に曹操以外の武将が乗る描写自体がすごくレアなので、姜維が機駕に到着するのを描く時には写真撮ろうと思います!


さて、第一章 其の弐部分の解説はこれにて終了!
次の更新はまだ未定ですが、ボリューム的には少なめになるかも?
と思いつつ今回も長くなったしなぁ~(^^;
気長にお待ち下さい~~。
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