スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-異説解説-其の弐

本日は第一章冒頭の『G記』について解説させていただきます(^^)/
解説なしで楽しみたい方はスルーしてください(笑)

では次ページからどうぞ!

>感想返信

>ヒロアキさん

感想ありがとうございます!

>早くも、郭嘉と姜維の登場ですか。

主人公は影も形もなく、いきなりの郭嘉と姜維の登場です(笑)

>曹操が先と思ってましたけどこのふたりが来るとはびっくりしました。

第一章は機駕を中心に描くことは決めていますので、
曹操が近いうちに登場いたします!

>姜維の活躍、これからも楽しみにしています!

適度にご期待ください(笑)

その昔、三璃紗の地を壊滅の危機に陥れし闇の力あり
この世の全ての闇を集約せしその力“暗黒玉璽”なり
その力を手に入れし者
全ての地を闇に覆い、三璃紗を滅びの道へと誘う
されど、滅びを阻止せんとする者達あり
その者達、闇を克服せし光の力を持つ者なり
その力“天の刃”となり
黄竜の地に“暗黒玉璽”を封印す
 ―三璃紗神話『G記』より―

三国伝-異説開伝- 一章1
■暗黒玉璽封印 -G記より-

冒頭に書かせていただいた『異説開伝』での暗黒玉璽の設定に触れる記録です。
写真はかつての暗黒玉璽の封印を描いた絵という設定。

かつて三璃紗を救うために、暗黒玉璽を封印した天の刃の4人と右上の誰かさん(笑)
一応シルエットだけになるように塗り潰してみましたが、なんとなく分かりますよね(笑)
右側はごちゃっとしてシルエットだけでは分からないでしょうが、
天の刃の設定は、基本漫画版をベースにしています。
ただし、的盧が誰かにすり替わっているのが分かってもらえるかと。
的盧のままでもよかったんですが、ここは思い切って変更してみました。

そして暗黒玉璽を封印した地”黄竜の地”。
これはおなじみ東西南北の守護獣である四神、その長とも言われる黄竜から来ています。
リンク様のろにくいごさんも触れられていましたが、
玉璽が黄色の竜をかたどっており、玉璽=黄竜の図式が成り立ちそうなので取り入れてみました。

そして、先に暗黒玉璽が登場し、まだ未登場の玉璽ですが、
この辺は天の刃、暗黒玉璽を絡めた設定を考えているところでありまする。
そのしかけはまた物語で出てきた時に(^^)/

本日はここまで。
後日の第二弾では、物語中の追加写真を掲載したいと思います。
関連記事

コメント

>ろにくいごさん ハルム : 2011/08/23 (火) 21:32:11 修正

コメントありがとうございます!

>さっそく黄竜さんのネタ使用されているとは驚き(汗

玉璽と暗黒玉璽の設定を考える過程で取り入れてみました。
しかも出し惜しみなしのいきなりのお披露目です。

>それにしても大封印なネタはかつての天の刃ときましたか

天の刃に関しては暗黒玉璽を封印する以外にも、
玉璽に大きく関わっています。

>孤高の神様みたいな存在だからこその、三国志にとっての孔明先生

異説ではもっととんでも設定にするつもりです(笑)

>先に暗黒の玉璽についての伝説を説明するというのは少し順序としておかしく感じる人もいるかも…

たしかに唐突であったりする部分もあるので不自然だったかもしれませんね(^^;

暗黒玉璽の封印自体が玉璽と密接に関わる設定を考えています。
なるべくならその絡みで玉璽についても語っておいてもよかったのですがね。
実は最初書いた物には玉璽と対をなる物として文章にしていたのですが・・・。
天の刃との設定を加える段階でもっと複雑な設定にしてしまったので、
玉璽に関してはまだ話に出さないでおこうと言う意図があって削除してしまいました(笑)

>物語的なサプライズ要素としては大成功だと思います

まさかのいきなりの登場ですからね。
インパクトを感じてもらえればと思ったのでありがたいお言葉です。
三国の建国後の世界から展開してゆく物語として、第一章はかなり派手めな展開を考えておりますです。

>魂ィさんは四神と天の刃のどちらも兼任しているあたり、本当に規格外な存在なんですな(汗

彼の代わりを務まりそうなキャラが他に設定しにくいですしね(^^;
ここは素直に規格外設定に!!

No title ろにくいご : 2011/08/23 (火) 03:11:51 修正

さっそく黄竜さんのネタ使用されているとは驚き(汗
とりあえず玉璽のスタンプの構図からして、いくらかつての影舞羅夢とはいえ、皇帝の証があえて竜をかたどっているのはたぶんそういうことですよね
それにしても大封印なネタはかつての天の刃ときましたか
天の刃関係でのネタの仕込みというのは、とりあえずの大元はこの封印なわけですな
天の刃のメンバーの変更についても、確かに龍凰さんだけあくまで龍凰という強力な力を持っていたというだけで、天の刃や四神のみなさんと比べると若干浮いた存在だったので、こういうのもありですよね
まぁそういう孤高の神様みたいな存在だからこその、三国志にとっての孔明先生なのでしょうけども
そういえば、暗黒玉璽という名称そのものが玉璽という皇帝の証がありきのネーミングなんで、先に暗黒の玉璽についての伝説を説明するというのは少し順序としておかしく感じる人もいるかも…
それでも、先に暗黒玉璽に関したネタを仕込むという、物語的なサプライズ要素としては大成功だと思います
しかしまぁ、シルエット見てあらためて思ったけども、魂ィさんは四神と天の刃のどちらも兼任しているあたり、本当に規格外な存在なんですな(汗
ほとんどの三国志モチーフネタで、そういう印象を強く押し出して描かれている気がするから三国伝でもそのあたりの表現としての一つなんでしょうけども

>ヒロアキさん ハルム : 2011/08/23 (火) 01:12:22 修正

>返信どーもです!

感想どうもでした(^^)/

>G記。全説、分かるサイト検索中ですが見つからないですね。

公式設定のG記はおなじみのあれだけだと思います!

 ヒロアキ : 2011/08/22 (月) 22:43:38 修正

返信どーもです!

G記。全説、分かるサイト検索中ですが見つからないですね。
     修正用パスワード :

管理人にのみ公開 :

トラックバック


<<前の記事へ ▲  次の記事へ>>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。