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ヱヴァ:破観てきました!!

『ヱヴァンゲリオン 新劇場版:破』を観てきました!!
面白かったです!!
ストーリーも映像もすごい。ものすごい密度でお腹パンパンな内容でした。
旧エヴァとは全く異なるエヴァ。
名残はありつつも先の読めない展開に終始釘付けでした。
旧イメージとかけ離れすぎたEVAの設定や、
熱過ぎる展開が賛否両論な点だと思います。
エンターテインメントとしては間違いなく一級品だと思います。
もっかい観たい!
それにしてもヱヴァのCGの違和感のなさには脱帽!!!

↓次ページはネタバレ満載なのでご注意を!!

まずタイトル通り旧シリーズを破壊するシーンとして、
今回新登場のマリのEVA5号機による戦闘シーン。

思ったのはマリって思っていたより
ハイテンションなキャラだなと(笑)
ぶっとんでてまさに旧イメージをぶっ壊してくれます。

しかしEVA5号機の方は早くも自爆!!
出番すくなっ(笑)

物語終盤でEVA2号機に搭乗し、
裏コードを発動し、
ビーストモードなんてものが出てきたりと、
マリのキャラクター性も相まって、
EVAの形状はともかく熱血ロボットアニメみたいだな。
あまりにも今までのイメージから離れているので
これは賛否両論なところでしょうね・・・。

マリは『破』中では、他キャラとほとんど絡みはないし、
EVAの裏コード発動なんてやってのけたり、
かなり謎多きキャラですね。

そして今作でついにご登場となったアスカですが、
えらいかわいいキャラになっちゃいましたね(笑)
綾波もシンジとの心の交流が描かれ、
すっかり恋モードで人間らしくかわいくなってますし(笑)

綾波は碇親子の仲を取り持つために手作り料理による、
お食事会を計画しちゃったり。

仲の良いシンジと綾波の様子を見て
ヤキモチ焼いてアスカまで手料理作ってみたりと、
シンちゃんモテ期到来でしたね(笑)

で、そのお食事会を開催しようとする最中、
綾波の気持ちも汲んだ上で、
同日に行われるEVA3号機の起動実験に志願するアスカ。
そのアスカにお礼を言う綾波。
起動実験の前にミサトに自分のことを話すアスカ。

使徒による3号機の乗っ取り、
EVA初号機のダミーシステムの発動による殲滅。
アスカの乗るエントリープラグを真っ二つに噛み砕く。
この件でネルフを去るシンジ。

旧シリーズのようにトウジが犠牲にならずに済んだのは嬉しいことでした。
妹の退院で幸せようなトウジの姿も嬉しかった。
しかし、綾波のことシンジのことを思い実験に志願し、
ミサトに他人に心を開いていく姿を見せた後のシーンですから、
かなり残酷な仕打ちでした。

ダミーシステムの発動中、
『今日の日はさようなら』の歌をBGMに持ってくる演出には、
ちょっと煽り過ぎだなとは感じました。

結局アスカは助かったわけですが、
精神汚染の可能性もあり隔離されます。
このくだりをみると3号機にアスカを乗せちゃった理由が分かりますね。
そういえば加持さんとの絡みはなくなっちゃいましたね。

そして2号機のビーストモードなんてものを用意しちゃった
第十使徒戦。
ネルフを去ったシンジが綾波を救いだすため立ち上がるシーンと、
綾波を助けるまでのシーン。
シンジくん随分かっこよくなっちゃいましたね~。
「綾波を返せ!!」と初号機を覚醒させ。
「来い!!」と使途に取り込まれた綾波に手を差し伸べた、
シンジの姿にはしびれました!

初号機はシンジとレイを取り込みサードインパクトが起ころうとして、
エンディング・・・。
がその後にカヲルくんが月よりEVA6号機と共に飛来し阻止して終了!

続いて次回『Q』の予告。
初号機はシンジとレイを取り込んだまま凍結。
要塞都市は廃棄、ネルフ関係者は幽閉、
EVA8号機にパイロット、
どうなってゆくのか・・・。
『破』は大幅に遅れての公開でしたが、
次回『Q』は早く公開されますように!!

ところでアスカの持っていた携帯ゲーム機がワンダースワンって(笑)
あとミサトさんの着信音が、
ゴジラのキングキドラの鳴き声なのがやたら気になった(笑)
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