キングダムハーツⅢの方向性!

今週のファミ通でスクエニ関連の情報が掲載されています。
各クリエイターさんのインタビューも収録されています。
そこで『キングダムハーツ3D』の情報をピックアップ。


■キングダムハーツ3D ドリーム ドロップ ディスタンス

野村氏のインタビューから気になる部分をちょこちょこと。

>サブタイトルの意味

サブタイトルの『DDD』の部分は文法的には正しくはないそうですが、
響き重視で付けられたそうです。
意味合いは『夢に落ちる距離』とのこと。

>『FFヴァルサスⅩⅢ』も『KH3D』もベースは『KH』

『KH』を『FF』らしく進化させたのが『FFヴァルサスⅩⅢ』、
『KH』らしさをさらに進化させたのが『KH3D』だと語られています。

『KH3D』はナンバリングタイトルの『KHⅢ』を見越した
システムにしているそうなので、
この作品を遊べば、『KHⅢ』がどのように進化してゆくのかが垣間見えるそうです!

>操作キャラは強制的に変化

その条件はまだ明かされませんでしたが、
操作キャラは、街を歩いているとき、バトル中など、
なんらかの条件で強制的に切り替わるそうです。

これには新たなゲージ『ドロップゲージ』が関係??
野村さんは笑ってかわされていますが、
このゲージにはいろいろと秘密があるそうです。

>ソラとリクの違い

物語の展開もボスも異なるそうです。
またアクションも操作方法も異なるとのこと。
操作キャラの切り替え条件と共に気になるポイント。

>新ワールド

PVに出てきた新ワールドは『ノートルダムの鐘』か?
という質問には、続報をお待ち下さいとのこと。
もちろん他にも新ワールドが追加されるそうです。

ここまでディズニーワールドを網羅しているゲームは他にはないですね(^^;
なかなか許可の下りにくいディズニーをここまで組み込めるとは、
それだけ『KH』が大きな存在になっていると言うことですね!
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