三国伝BBW二十八、二十九話試聴(ネタバレあり!)

第二十八話『江東の碧眼児』

呂蒙、甘寧達、水賊に捕らわれた孫尚香と陸遜を助けるため自分が行くと語る孫権。
準備が整うまで待つべきと語る周瑜に孫権は語る。

孫権「そんなの待ってられないよ。尚香は俺の妹だ!!」

そう語りひとりで行こうとする孫権に、
黄蓋グフが戦の場に赴くならお持ち下さいと虎錠刀を渡す。
孫権は虎錠刀を手に水賊のアジトへと向かいます。

周瑜「此度の事正念場になるやもしれん。
孫権様が孫一族の長として立ち、江東を治めて行けるかどうか。
我々は見届けなればならない・・・」

そして孫権は水賊の元へと到着!
水賊の面々は月明かりの中の孫権を見て、
死んだはずの孫策が現れたと勘違いします。
孫権は孫尚香の元へ降り立ち、縄を虎錠刀で切り開放します。

甘寧は孫策ではないと分かると『弱い弟の方か』と笑います。
孫権は水賊を相手に孫尚香と陸遜は返してもらうと語り、戦闘開始!

まずは呂蒙が孫権と武器を交えます。
呂蒙は孫権をなかなかだと褒めつつも孫策ならもっとすごかったのだろうと言います。
続いて甘寧が孫権へと攻撃を放ちますが『蒼晄壁』で攻撃をはじき返します。

孫権「それだけの腕を持っているのに、どうして他のことに役立てようとしないんだ?」

そう語る孫権に甘寧は初めはこんなことをするつもりではなかったと語りだす。
本当は『虎の覇気を持つ英雄』と呼ばれる孫策と会い、共に命を燃やして戦いたかったと言う。

それを聞いた孫権は虎錠刀を下ろして、お前達とは斬り合いたくないと語る。
兄を慕ってきた水賊は家族も同然、家族を傷付けることは出来ないと。

呂蒙は怖気づいたかと言い返し武器を振りかぶる。
孫権は動じることなく呂蒙を見据える。

呂蒙は再び武器を突きつけ、虎の覇気とまではいかなくとも猫くらいの覇気は見せろと言い放つ。
呂蒙の言葉に笑う水賊に向かって孫権は告げる。

孫権「民や家族を守ること、それが領主の役目だ。そして今の江東の領主は俺だ!
だから俺はお前たちに刃を向けない。それが俺の勇気だ!!」

そう言い放った孫権に呂蒙は虎の覇気を感じ取り、
水賊たちは孫権と共に行くことを決意する。

水賊たちと共に帰ってきた孫権を見て、
周瑜は領主として成長した孫権を感じ取る。


第二十九話『劉備の帰還』

さて、本日放送されたこちらから再び劉備たちが登場!
今回は彼らのこれまでの歩みをたどって行くいわゆる総集編的内容でした。

今までのことを振り返る劉備たちの元に、徐州の民達が現れて再会。
民は袁術が去った今、再び徐州に戻ろうとしていることを語ります。
そして、劉備に再び領主になってほしいと言う。

民達の願いを聞いた劉備は彼らの気持ちに応え、
徐州の再建を決意する。

今回もこの様子を見守る孔明のカットで終了!
次週は久々公孫瓚の登場です。
劉備たちが幽囚へと向かいます(^^)
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コメント

Re: タイトルなし ハルム : 2010/10/18 (月) 18:41:39 修正

>ボク-ヒロさん

コメントありがとうございます!

>週末体調を崩してたので

大丈夫ですか??

>音声が「%#!?@#」で内容がわかりませんでした。

なんでしょうね(^^;
動画サイトでのっけるのって違法ですから、
まともに投稿してないのかもしれません・・・。
公式サイトの配信が携帯でも対応出来ると良いのですがね~。
ヒロさんの今の携帯なら見れる??
PCサイトを見ても定額の料金設定していないと見てられないですが!!

 ボク-ヒロ(通称:ヒロ) : 2010/10/18 (月) 13:38:20 修正

週末体調を崩してたのでYouTubeで見ようと思いましたが、音声が「%#!?@#」で内容がわかりませんでした。
     修正用パスワード :

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