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三国伝BBW二十三話&二十四話視聴!(ネタバレあり!)

■第二十三話『天と地』

曹操と決別した劉備は、袁術の暴走を止めるべく、
袁術の兄である袁紹の都・冀州へと向かう。

冀州にて袁紹を探す劉備たちを怪しんで、
顔良ガズアルと文醜ガズエルが敵意を向けてきます。

一方的な態度に切れる張飛とそれに賛同する関羽!
止めようとする劉備ですが、一触即発!!
と、そこに馬車に乗った袁紹が訪れその場を静めます。

袁紹に招かれた劉備は、
袁術に徐州を奪われたこと、その非道振りを訴え、
兄である袁紹に止めて欲しいと頼みますが・・・。
袁紹はその頼みを一蹴。
曹操と同じように三璃紗を統一するのはただ一人、
肉親と言えども滅ぼすまでと告げる。

そしてここでも徐州を失ったのは、
袁術のせいではなく己の甘さゆえだと指摘される劉備。
袁紹は落ち込む劉備の元から去ります。

そして別室にて
田豊ガルスJと沮授Rジャジャと袁術について話す。
袁紹曹操と孫策たちが袁術の元へ攻め入ろうとしていることを知り、
互いを戦わせて消耗したところで攻め入り、
玉璽を横取りしようと画策します。

一方頼りがなくなった劉備たちは釣り人孔明に再会。
大漁のかごを指摘する劉備に孔明は語ります。
「あなたは何も背負っていらっしゃらないんですか?」

孔明のその言葉に劉備は決意します。
「兵力なんて関係ない。俺たちはみんなの想いを背負っている。
三璃紗の平和のため、民の笑顔のため、俺は袁術を止める!!」
劉備らしくなったと語る関羽、張飛と共に、
劉備は袁術の都・寿春へと急ぎます!
一方、曹操、孫策軍も袁術を倒すべく動き出していた。


いや~劉備いくらなんでも無謀ですな(^^;
まぁ曹操と孫策軍も決起したので大丈夫ですが・・・。
この辺は突っ込んではいけないところなのか!?(笑)


■第二十四話『小覇王の挑戦』

舞台は袁術の都・寿春。最初に到着したのは孫策軍。
孫策は曹操軍を待たずして単独で攻めることを決めます。

周瑜の作戦は正面を主力部隊で攻めて気をそらせ、
裏門から別働隊で攻め落とす『偽撃転殺の計』。
作戦がばれた場合の別働隊のリスクを考え、
孫策が裏から攻めることに。

決戦直前、兄に戦いではなく、話し合いで治められないかと提案する孫権。
しかし孫策は、話し合いではどうにもならない相手も居る事を語ります。
その兄の勇気に敵わないと弱音をはく孫権に孫策は語る。
「お前には俺や父上にはない、違う勇気があるじゃないか。
人の痛みを知り、人を思いやる優しさ。それも誠の勇気。」
そして誠の勇気に力を貸す『虎錠刀』が本当に相応しいのは
お前の方かも、と語る孫策。

さて、遂に作戦開始!
正面から主力部隊が進撃開始!!
しかし正面は囮だと賈詡にあっさり見破られます。
そして、賈詡は罠にはまったフリをして裏門に戦力を集中させる『虚誘掩殺の計』を提案。

裏門から突破を試みる孫策の前には、
父の仇、紀霊が率いる部隊が!!

孫策は弓での攻撃を全てはじき、紀霊を挑発します。
挑発にのって紀霊は必殺技『麗牙鋼裂閃』を放ちます。
それを正面から受けてなお無傷の孫策は必殺技『猛虎獣烈覇』を放つ。
見事紀霊を撃破した孫策。
袁術に命令されているだけと命乞いする紀霊。
自身の主君すら裏切ろうとした袁術に
孫策は『ドブネズミ』発言。
孫策は紀霊の武器を取り、トドメの一撃!!

ついに敵討ちを果たした孫策ですが、
まだ大勢の部隊兵が・・・。
そこへ賈詡の作戦に気づいて駆けつけた孫権たちが到着!
周瑜は必殺技『天雷白爪弓』で敵を一蹴!!
孫策は城の上部に居る袁術を見据え、次回へ続く。


遂に父の敵討ちを果たした孫策ですが、
倒し方がえぐい(^^;
いくら非道な相手とはいえ、動けなくなった相手を
『ドブネズミ』と言い捨て、相手の武器でぐっさり・・・。
どうもすっきり出来ない部分もありますね(^^;

しかしそんな孫策兄さんも次週で脱落のようです。
父孫堅の時もそうでしたが、
メインキャラの死亡時の予告ネタバレが直すぎる気が(笑)
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