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三国伝BBW第二十二話視聴!(ネタバレあり)

第二十二話『裏切りの城』

張繍ブリトヴァから、新しい城の落成祝いに招待された曹操と劉備たちは苑へと赴く。

城の入り口にて武器をあずけは張繍と話をしに曹操と劉備、典韋が招かれます。
関羽と張飛は会談には加わらず待つことに。

張繍と軍師・賈詡アシュタロンは、
個人のことよりも三璃紗統一が優先すべきことだと
曹操の考えに賛同することを告げます。
劉備も三璃紗統一が大事なのは分かっていて「たしかに・・・」と発します。

張繍は更に、偉大なる者が三璃紗を統一すべきだと告げます。
それは曹操のことであると思えましたが・・・
もっと偉大な者が現われたと告げ、それは袁術様だと言い放つ。

会談は曹操と劉備を始末するための罠だったのです!!

曹操たちは賈詡が作動させた罠により、
牢獄に閉じ込められ、天井も迫ってきます。
迫り来る天井に典韋が体をはって時間稼ぎをします。
なんとか牢屋を破ろうと突進する曹操と劉備ですが、牢は破れず!!

一方、別室にて食事をしていた関羽と張飛。
関羽は城内から聞こえる音で、異変に気づき
音を頼りに張飛と共に劉備たちの元へと向かいます。

劉備の元へと到着する関羽と張飛。
張飛はその場にいた紀霊を相手にし、その間に関羽が牢屋を切り裂く!

間一髪で逃げ出した劉備と曹操。
しかし典韋は曹操が脱出したことを確認すると力尽き崩れてきた天井の下敷きに。
典韋は曹操様が助かったことを確認すると息絶えます・・・。

特に声を掛けることもなく、袁術を追う様に指示した曹操に、
劉備は「命を懸けて忠義を果たした兵に大義の一言もかけてあげられないのか!?」と反発。
曹操は任務を果たして死んだ者に情けをかけて満足するのは自分だけだろうと反論。
そしてこう語ります。
「部下の死に報いる方法はただひとつ。勝つことのみ!!」と言い切ります。
納得出来ない劉備は曹操とは完全に決裂。

曹操の都・許昌を去る劉備と、再び旅立つ少年馬超を見て、
曹操は劉備との戦いは避けられるさだめなのだと悟りました。



次回は袁紹が再び登場するようです!
それにしても典韋さんはキット化前に脱落(^^;
戦いの場での活躍がないまま亡くなってしましましたね・・・。

今回は典韋の曹操に対する忠義、劉備と曹操との完全なる決裂が描かれています。
劉備は曹操をかなり責めていましたが、
曹操も部下のことを思っていないわけではないのですがね。
劉備の若さゆえか、そこまでは考えが至りませんよね。

さて今回の話で
いずれ来る劉備と曹操の互いの正義をかけた戦いの伏線となりましたね(^^)
まだまだこれからガンガン盛り上がりそうですね!!
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