三国伝BBW二十一話視聴!(ネタバレあり)

■三国伝BBW第二十一話『劉備の選択』

袁術軍の侵攻で落ちた徐州を後にして劉備たちは曹操と共に都に向かう。
曹操は劉備が自身の片腕となれば、関羽と張飛にも地位を与え、
徐州の民も引き取ろうと提案します。
しかしその条件は民を思う心を捨てよ・・・。

やがて曹操の治める許昌へと到着する。
武によって治められた許昌は、村人が豊かで平和に暮らしていた。
自分の力不足を感じる劉備・・・。徐州の民たちも村の様子に驚きます。

そして、劉備は少年馬超と再会する。
馬超は旅を続けていて、劉備が徐州の領主になったことも知っていた。
訊ねる馬超に劉備は徐州は陥落したことを告げます。
劉備は馬超に答えるうちに、自身のやり方が間違っていたと語り、
曹操の元へ返答しにいきます。

曹操の元にやってきた劉備を典韋が快く迎えます。
典韋は劉備に曹操の人望がいかに凄いかを語ります。
やがて曹操の元へ到着し、劉備は自身の答えを語ろうとしますが・・・。
その時、関羽と張飛、馬超、徐州の民たちもやってきます。
徐州の民たちは、
この都は豊かだけれども、ここにいなくてもいいと・・・
また一緒に徐州の畑を耕したいと語ります。
民のことを思う劉備にどこまでもついて行くと言う民達の思いを聞いて、
劉備は民への思いを捨てずに、自身の思いを貫くことを決意します!

その様子を見て司馬懿は軟弱だと評価、処分について曹操に尋ねますが、
曹操は劉備の力をかっていて、なんとかそばに置いておきたいと語ります。

ここで次回へ続く!

今回は動き的には地味ですが、
劉備が民たちの思いを聞いて、自身の決意を固める良い話でした(^^)

さて次週は、宛を治める張繍ブリトヴァと賈詡アシュタロンが遂に登場!!
次週も曹操と劉備は行動を共にするようです。
張繍から新しい城へと招待を受け向かうようです。
張繍と賈詡は曹操を称え、誰より偉大な者が三璃紗の統一を成すべきだと云う。
次週も楽しみです(^^)/


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コメント

Re: タイトルなし ハルム : 2010/08/22 (日) 20:27:39 修正

>ボク-ヒロさん

コメントありがとうございます!

曹操は劉備の武を認めているんですね~(^^)
司馬懿は仲間に入らない劉備を敵対視しているようですがね。
まぁ軍師としては仲間ではない戦力は邪魔だと考えますわな。

 ボク-ヒロ(通称:ヒロ) : 2010/08/22 (日) 10:50:03 修正

ストーリー最後の劉備が取った判断、曹操は何を思ったんでしょうね?

でも、曹操軍の迎えた時のメンバーは豪華でしたね(^-^)
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