スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三国伝BBW十五話視聴!(ネタバレあり)

■第十五話『強き者と弱き者』

~あらすじ~

三璃紗の民のため旅立った劉備、関羽、張飛。
その道中お腹が減って倒れます。

3人を発見した徐州を治める陶謙ジムという老人に助けられます。
そしてたっぷりのおにぎりをご馳走になります。
食事をしながら、陶謙と旅の目的や徐州の話をしていた劉備たちですが・・・

そこへ敵軍が攻めてきたと兵士が報告しにきます。
劉備たちは助けてもらったお礼として
敵軍の様子を見に行きます・・・。
するとそこで出くわしたのは、
かつて董卓討伐のために共に戦った曹操軍でした!

劉備は平和である徐州の地を攻めないよう説得しますが、
曹操は「強き者に守られてこそ民が幸せである」と語ります。

お互いに相容れない正義を秘めつつ、
劉備と曹操は一戦交えます!!
劉備は『星龍斬』、曹操は『大紅蓮斬』を放ちます。
互いの必殺技がぶつかり合い相殺!

曹操は己の正義を貫きつつも、
自身に向かってきた劉備たちに免じてこの場は引きます。

辛くも曹操軍を撤退させた劉備たちの元に再び兵士がやってきます。
陶謙の容体が急変したと知らされ、急いで戻ります。

陶謙は自身の命が残り短いことを悟り、
劉備に自身亡き後の徐州を領主として治めてくれるように頼み息を引き取る。
自身に治められるのかと迷う劉備ですが、
陶謙だけではなく民たちにも慕われ領主になって欲しいと頼まれます。
そして、
張飛「あったりまえだろ!三璃紗の民なら誰だって劉備のアニキのことが好きにっきまってらぁ!」
関羽「劉備殿。まさに今この徐州にあなたを求める民がいるのですぞ」
2人からも後押しされ劉備は徐州の領主になることを決意します。

~感想~

戦闘シーンも少し入っていますが今回はストーリー中心の回。
なかなかグッとくる演出で良い感じでした(^^)
今回の回にて後のライバルとなる劉備と曹操の初戦が描かれたわけですが、
必殺技は相殺したものの、劉備のみ膝をついていました。
まだまだ曹操の方が力は上のようです。

それ以外の気に入ったシーンはおにぎりのシーンですね(^^)
コミカルで楽しいシーンに仕上がっています。
中でも普段冷静な関羽がコロコロと代わる表情が楽しくて、
キットにもおにぎりとこの目シールを付けて欲しいくらいでした(笑)


さて、次回はついに郭嘉たん登場です!!
予告のタイトルと重なる武器のシルエットから、
(アニメのサイトではっきり呂布って書いてありますが・・・)
曹操の元へ呂布が訪れるようです。
玉璽の行方に関しても語られるようなので気になります!
それにしても呂布の再登場早いですね~。
他の呂布隊の面子の行方も知りたいですね!
関連記事

コメント

     修正用パスワード :

管理人にのみ公開 :

トラックバック


<<前の記事へ ▲  次の記事へ>>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。