ハガレン62話視聴!(ネタバレあり)

ハガレンも残り2話となりました!
密かに書店に再入荷されていた
ガンガン6月号も買ってしまったハルムです(笑)
6月号の107話はちょうどアニメの62話の話になっています。
一部演出が違う部分がありましたので、その辺もまじえて・・・。

■第62話『凄絶なる反撃』

地上に出たお父様は
その場に居たブリッグズ兵達を賢者の石に変えようとするが、
追ってきたホーエンハイムの攻撃により防がれる。
そしてアル、師匠、メイも到着。

人間はおとなしく賢者の石になっていればいいと言うお父様に、
ホーエンハイムは、
「人間からは賢者の石が出来る、賢者の石からはホムンクルスが出来る、
ではホムンクルスからは何が出来る?何を生む?」と問いただす。

するとお父様は「ならば人間を生もうと」言い放ち、
自らの賢者の石からクセルクセスの民達を分離させる。

アルたちにまとわり付くクセルクセスの人々。
その姿にたじろぐ彼らに向けてお父様は攻撃を放つ!
その瞬間到着したエドも攻撃に巻き込まれます。

その攻撃でクセルクセスの人々は消滅し、
中央司令部の半分を消失。
(この描写から漫画の107話に突入)

シーンはオリヴィエたちの居るシーンへ。
グリードとランファンも合流し、グリードが状況を説明。

グリードはけが人や普通の人間は残れと言います。
腕を怪我しているオリヴィエは反論しますが、
部下からの通信で
「ボスが不在でもひるまず動くことが出来る部隊だという事をお忘れですか」
と言われ残ることを決めます。
マスタングやリザも残るよう促すグリードですが、
お父様との戦いのためリザがロイの目となり同行すると言います。

そしてけが人や普通の兵士達を残し地上へと移動するロイ、グリードたち。
ブラッドレイの死体を発見したオリヴィエに、
スカーは誰かが致命傷を与えておいてくれたおかげで勝てたのだと語る。
部下からバッカニア大尉がグリードと協力して
ブラッドレイに致命傷を負わせたことを思い出したオリヴィエは
ブラッドレイに「私の部下は強かっただろ・・・?」と語りかけます。
このシーンではアニメではブラッドレイの死体の方を向いて語りますが、
漫画では傍らに背を向けて座って語っています。

さて、シーンは再び決戦の場へ。
メイとパンダのシャオメイはアルが体を挺してかばっていました。
攻撃を受け鎧はぼろぼろ、内側の錬成陣もあらわになっています。
アルはメイの無事を確認するとその場に崩れ落ちます。

一方、エドと師匠はホーエンハイムがかばい満身創痍。
エドがホーエンハイムに声をかけますが、
背後に現われたお父様に投げ飛ばされます。

お父様はエドと師匠を賢者の石にしようと試みますが、
駆けつけたブリッグズ兵達の攻撃により助かります。

一斉砲撃で畳み掛けますが、お父様には全く効かず!!
しかしそこにマスタングたちが到着!!
リザとの連携で特大の炎の一撃を食らわします。
(マスタングは真理の扉を開いたため錬成陣なしの手合わせ錬成です。)
再び畳み掛けますが、お父様はそのまま撃ちかえす。
リザの指示で今度は防御壁を錬成するマスタング。
ブリッグズ兵たち、アレックス、ランファンたちも攻撃を畳み掛け、
賢者の石を使わせ続けます。

お父様の物ともしない様子を見てグリードはその力を欲します。
本当に欲しいものはそうじゃないだろう?
と問うリンの言葉を制止し、お父様に向かってゆきます。
しかしお父様の顔面に打撃を打ち込むグリードの腕は顔面に取り込まれます。
お父様はグリードを吸収しようとし、
グリードはそれを逆に利用して自身にお父様の力を取り込もうとしますが・・・。
その目論見は甘く、お父様に吸収されそうになります。

そこに割って入ったエド、アレックス、師匠が
グリード吸収の為に防御壁を解いたお父様に攻撃を繰り出しますが、
壁を錬成し防ぎます。
ひるまず攻撃を続ける3人の攻撃にお父様はグリードをあきらめ、
防御壁を再び展開!
その衝撃波でエドの右手のオートメールは粉々になります。
しかし彼らはあきらめず、防壁に攻撃を続けます。
するとお父様に異変が!!
ついに防御壁を保てなくなったお父様は、エドの蹴りを素手で防御!!

神の力を抑えていられなくなりだし、力は暴走。
その衝撃波でエドたちは吹き飛ばされます。
皆は満身創痍、
エドも左手がむき出しになった鉄骨に刺さり身動きが取れなくなります。

お父様はなお立ち上がり、力を求めて動けないエドに近づきます。
逃げられない兄エドを前に、ボロボロになったアルは決断します・・・。

エドの右腕を犠牲に留めた自分の魂・・・。
等価交換の原則を考えれば、
自身の魂を犠牲にすればエドの右腕を戻せるだろうと考えたのです!

アルはメイに兄の腕に届くよう道を開いてくれと頼みます。
アルを案じるメイに、「こんな事頼めるの、君しかいない」と告げます。
メイは涙を流しアルの気持ちに決心し、遠隔錬成の道を作ります。
アルは「勝てよ兄さん」と言葉を残し、魂を犠牲にします。

アルは真理の扉の前に立ち、自身の肉体と再び再開。
「もういいのかい?」と問う自身の肉体に、
「あとは兄さんを信じる」と言い魂は肉体に帰ります。

「あいつはおまえを取り戻しに来るか?」問う真理。
アルは力強く「来る!絶対に!!」と告げ、
真理は「何を犠牲にするか楽しみだ」と笑います・・・。

こうしてエドの右腕は元の生身の腕に戻ります。
エドはその腕で錬金術を発動!
お父様に連続攻撃を食らわします。
ついにダメージを与えます!!
仲間達もエドを応援し、心はひとつに!!
それを見ていたグリードにリンは
おまえが欲しかったのはあれじゃないのか?と問います。
グリードもそれに気づき、
「俺が欲しかったのは、こいつらみたいな仲間だったんだ」と語ります。

みなの声援を受けエドはお父様に渾身の左ストレート!!
みごとに決まった攻撃に倒れこむお父様。
そこでエドのあのセリフ!!
「立てよド三流。オレ達とおまえとの、格の違いってやつを見せてやる!!!」
そしてエンディングへ!!


いやー盛り上がるなと言うのが無理な熱い展開!!
アルが自身の魂を犠牲に兄の腕を元に戻すシーンは大感動でしたね(^^)

さて、オリヴィエがブラッドレイに部下のことを語るシーンが原作と違うと書きましたが、
そこはささいな演出の違いです。
今回大きく違うのは、グリードがお父様に飛び掛るシーンです。
アニメでは逆に力を吸収しようと試みての攻撃ですが、
原作ではグリードは自身を吸収するスキを作って、
他の仲間に攻撃させるために留まっています。
結果エドがそのスキを付いて攻撃!
お父様はグリードの吸収をやめ、エドの攻撃を防壁で防御。
エドはその衝撃で右腕のオートメールを喪失。
しかしその時に異変が起こりエドの蹴りがヒット!
お父様はエドの攻撃を素手で防ぐことになります。

リンがグリードに語った”本当に欲しかったもの”に辿り着くまでのシーンですが、
原作だとこの攻撃の時点で仲間との連携のことを考えていますが、
アニメでは気づかないフリ(?)をしつつ、己の強欲に従いお父様の力を奪おうと攻撃して失敗。
エド達の攻撃で助かり、
その後の彼らの絆を感じて自身の本当に欲しかったものを認めるシーンとなっています。

漫画はラストのグリードの言葉の伏線になっていますし、
アニメでは一拍置くことでラストのグリードのシーンをより印象深くしている気がします。
動画と言う特製を活かして迫力ある戦闘シーンにしつつ、
グリードのシーンも強調する、アニメならではの好演出になっている印象でした(^^)

さてアニメのラスト2エピソード!
これで原作の最終回が読めます(笑)
ちなみにハガレン最終回が掲載されたガンガン7月号は完売し、
オークションで3000円になったとか(^^;
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