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ハガレン第61話!(ネタバレあり!)

■鋼の錬金術師第61話『神を呑み込みし者』

前記事で本誌の最終回に触れたのでアニメの話も!

最終回に向けてどんどん盛り上がるハガレン。
前回お父様こと"フラスコの中の小人(ホムンクルス)"が
エドたち5人の人柱を使って国土錬成陣をついに発動!
アメストリア全国民を巻き込み神の力を手にしたお父様ですが、
しかしこれだけだと細かい仕組みが分かりにくいですよね・・・。
と言うわけでちと補足!

最終回の掲載されたガンガン7月号の特集記事の表記によると・・・。
日食と同時に5人の人柱の扉を同時に開き、
その扉同士が反発する力で惑星の扉を開け、
さらに全国民の魂を己の力として天の扉から神を引きずり降ろし、
神を自身の体に取り込んだようです。

さて、61話の内容を書いてたら長すぎたので、
次ページに移しました(笑)

さて、そこまでで終了した前話。
61話では神の力を手にしたお父様がその力を見せ付けます。
しかしお父様の思惑はホーエンハイムの策により崩れ始める・・・。

過去に伏線として語っていたホーエンハイムの仕組んだカウンターが発動!
それは自身の中にある賢者の石を世界各地に配し、
日食の月の影を錬金術の巨大な円として発動させたものでした。
その錬成陣の発動により、
お父様が取り込んだ民の魂は元の体に戻ってゆきます。

神の力を抑える力を失い始めるお父様ですが、
以前取り込んだ魂分の賢者の石は健在!

反撃しようとするエドですが、
お父様が錬金術を封じているために反撃できず。
お父様の攻撃にメイの練丹術と
封じられていないホーエンハイムの力で対抗しますが・・・。
じりじりと押され始めます。
エドとアルがホーエンハイムを支えなんとか持ちこたえている状態。

シーンはスカーとブラッドレイの戦いへ!
激しい死闘の末、なんとかブラッドレイを仕留めたスカーは、
兄が錬金術と錬丹術の研究から導き出した、逆転の錬成陣を発動する。

スカーが駆けつけたランファンに説明した兄の研究内容に寄ると、
錬金術は地殻のエネルギーを使って発動しているようで、
現状だと地殻との間に張り巡らされた賢者の石に阻害され、
本来の力を使いきれていなかったとのこと。
そして国土錬成陣のことを知ったスカーの兄は
それを錬丹術で上書きして発動する逆転の錬成陣を編み出していたようです。

とにかくこの逆転の錬成陣の発動により、
錬金術は本来の力を十分に使える状態になり、
エドたちの力も元以上に!!
お父様の封印を解き、ついに反撃開始!!

エドたちは一丸となり、
お父様の体に残る賢者の石のエネルギーを使い切らせるべく間髪いれず攻撃!!
じわじわとエネルギーを奪っていきますが、
全ての攻撃を防御壁で防御しお父様は新たに賢者の石を作るために地上へ!!

それを追おうとする一行ですが、
エドはプライドの攻撃で足止め。
エドはアルたちを先に行かせ、
自身はプライドと決着つけるため残ります。

プライドにお父様に従うことが理解できないと問うエドですが、
その問いにかまわずプライドはエドを押さえ込む。
崩壊してゆく体を放棄し、
お父様と同じホーエンハイムの血を持つエドの体に移ろうとしますが・・・。

なんとここで意外な援軍!!
プライドがその身に取り込んだキンブリーの意志が邪魔をします!
邪魔をする理由を問うプライドにキンブリーは、
『ホムンクルスとしての教示に従って戦っている限りは黙っていたが、
自身の身に危険が迫った途端、
見下していた人間の体に移るなど美しくない!!』と言い放ちます。

こうしてキンブリーに邪魔されたプライドにエドが反撃!
プライドは殺されると覚悟しますが、
キンブリーは『エドワード・エルリックのことを分かっていない!』と言います。

その言葉通りエドはプライドを殺そうとせず、
自身を賢者の石へと変え、逆にプライドの体へと進入!
そしてエドはプライドの本体をその手に掴みます。
するとプライドの体は崩壊し、
エドが掌を開くとその手には小さい赤ん坊の姿をした本体が残っていました。
そして『ぜんぶ終わったらブラッドレイ婦人に謝りにいかなきゃな・・・
そこで待ってろよバカセリム』と言い、
自身のマントの上にセリムを残しお父様との決着の場へと向かいます。


いや~なが(^^;
最終回に向けてとは言え内容濃すぎ!!
次回からは感想だけにしとこうかな・・・(笑)

物語りも終わりに向けて見所多すぎです。
アニメも毎週クオリティが高いこと!!

それにしてもホーエンハイムが仕組んだカウンターや
裏で逆転の策を展開していたイシュヴァール人たちの仕込みの内容だとか、
これまでの伏線がどんどん判明してきましたね(^^)

エドv.s.プライドの戦いではまさかのキンブリーの登場など、
盛り上げ方が半端ないですね~。
ハガレンは全編に渡って話にダレがなく、
常に高いテンションを保ってきた名作だと感じます。
この物語の終結は見逃せません(^^)/
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ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 : 2010/06/16 (水)

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