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これ以上の地球破壊が存在するのか!?

2012

『インデペンデンス・デイ』『デイ・アフター・トゥモロー』ハリウッド版『ゴジラ』などで
幾度も地球を危機に陥れてきた、
ローランド・エメリッヒ監督の最新作『2012』を観てきました(^^)/
圧倒的な映像技術で見せる、
世界が壊れていく様は恐ろしすぎます(^^;
これ以上の恐怖の地球崩壊映像はあるのかとさえ思います・・・。
私個人としてはさすがにここまで極端なことは
起こらないだろうと思っていますがいかがでしょう?

ところでアメリカの大統領は黒人さんでした。
しかしオバマさんが就任する以前のキャスティングらしいです。

映画の内容については
これから観に行く方もいるかもしれませんので、
なるべくネタバレになり過ぎないようには気をつけるつもりですが、
それでも結構語ってしまいましたので、
これから観に行く予定のある方はご注意を!!


それでも良い方は次ページの感想へ!!

本作は最近話題に上がっている、
2012年の地球滅亡説を映画にしたものです。

まずは本作で出てくる終末説の元になるマヤ文明について少し・・・。

かつてこの地球に栄えたマヤ文明の暦には、
ある時を境に記述がなくなっています。
それが2012年であるそうです。

マヤの暦は3種あるそうで、
それが、365日の『太陽暦』、宗教祭儀に使用する『神聖暦』、
そして5200年弱の周期の『長期計算法』です。
その内の『長期計算法』が終わるのが2012年なのだそうです。
(この辺の知識はパンフ程度の知識なのでこれ以上詳しいことは分かりません)

さて本題の映画の話ですが。
ローランド監督お得意のディザスター映画の要素が満載の映画です!!
この手の映画、お決まりの要素は全部味わえます!!

しかしそれだけではないのが本作!!

これまでのディザスター映画には見られない要素があるんです!!
この手の映画では大抵、アメリカが立ち上がり世界の人々をまとめあげ、
ものすごい活躍で人類の危機を救って終わりと言うパターンですが・・・。
今回の映画ではアメリカは特に活躍はしません。
地球の危機に最初に気づくのは○○○、世界を救う要は○○。
主人公となる困難を乗り越えた人物達も、
単純にヒーローだとはとても言えません。

今まであったような様々な困難を乗り越え大感動で終わり!!
とは単純にはいかないなかなかの曲者です。

この辺はディザスター映画ファンの方でも賛否両論かもしれません。
(実際他の方がこの辺の話をしているのを聞きました)
しかし実際にこんなことが起こるとすれば、
やはりこの映画のようになるんだろうかと思います・・・。

いろんな意味で映画史上最も恐ろしい
ディザスター映画になったのではないでしょうか??
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コメント

No title ハルム : 2009/11/24 (火) 22:52:27 修正

皆様コメントありがとうございます!

>カプチーノさん

いろんな要素が2012年に集約するんですね。
地球の滅亡はなかったとしても
何かが起こることはありそうですよね・・・。
日本も東南海地震の話もありますしね。

三国伝はさすがに完結してるでしょうから
大丈夫でしょう(笑)

>らわんさん

そうでしたか!!
私は結構見れます(笑)

ホラーの怖いのはあまり見ません(笑)
でもバイオハザード、サイレントヒル、零と
ホラーゲームは結構遊んでたり・・・(笑)

No title らわん : 2009/11/24 (火) 22:17:57 修正

こう言うの凄い苦手です(汗)
夜寝れなくなりそうです(笑)

No title カプチーノ : 2009/11/24 (火) 15:28:27 修正

私は結構オカルトだったので(おいw)
マヤ文明の話は結構知ってました

某オカルト雑誌で読んだ情報だと他の文明も2012年前後に世界が滅亡するって書いてあるんですよね

あと三年間で三国伝全部つくんなきゃw
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